111年の信頼を、未来へつなぐ。

弘光舎は、創業以来111年にわたり、
設備工事を通じて
人々の暮らしと社会の基盤を支えてきました。
これまで培ってきた技術と信頼を大切に、これからも時代の変化に応えながら、
安全で快適な空間づくりに貢献してまいります。

SPECIAL ①

創業111周年記念イラストについて

弘光舎は、創業111周年を迎えるにあたり、これまで会社を支えてくださった地域の皆さまへの
感謝と、これからの未来へ向けた想いを形に残すため、
漫画家の大今良時先生に記念イラストとオリジナルキャラクターの制作をお願いしました。
今回描いていただいたのは、弘光舎の歩みや大切にしてきた想いを表す3つの作品です。

弘光舎の社屋と地域の子どもたち

弘光舎の社屋と地域の子どもたちの記念イラスト

1つ目のイラストには、弘光舎の社屋と、地域の子どもたち、そして弘光舎のシンボルでもあるからくり時計が描かれています。
社屋を中心に、子どもたちの明るい表情や、地域に親しまれてきたからくり時計が温かく表現されており、弘光舎がこれまで地域とともに歩んできた歴史を感じさせる作品となっています。
創業から111年。多くの方々に支えられながら事業を続けてこられたことへの感謝と、これからも地域の皆さまに親しまれる存在でありたいという想いが込められています。

弘光舎で働く人々

弘光舎で働く人々の記念イラスト

2つ目のイラストには、弘光舎で働く男女の姿が描かれています。
生き生きと、そして真剣に仕事に向き合う姿からは、日々の業務に誇りを持ち、お客様や地域のために力を尽くす社員一人ひとりの姿勢が伝わってきます。
弘光舎のものづくりや仕事を支えているのは、現場で働く人の力です。このイラストは、そうした働く人々のまなざしや活気を、大今先生ならではの繊細で温かな表現で描いていただいたものです。

オリジナルキャラクター 「オーム君」

©大今 良時

オリジナルキャラクター「オーム君」

3つ目は、弘光舎のオリジナルキャラクター「オーム君」です。
弘光舎のロゴにも使用されている「Ω」をモチーフに、大今先生にとてもかわいらしいキャラクターとして描いていただきました。
親しみやすく、やさしい雰囲気を持つオーム君は、これから弘光舎の新たなシンボルとして、さまざまな場面で皆さまに親しんでいただける存在になることを願っています。

− AUTHOR PROFILE −

著: 大今 良時(オオイマ ヨシトキ)

2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に投稿した『聲の形』で入選。2009年より「別冊少年マガジン」で冲方丁の同名小説を原作とする『マルドゥック・スクランブル』の連載によりデビュー。
2013年、入選作品をリメイクした読み切り『聲の形』が「週刊少年マガジン」に掲載された後、同作の週刊連載が開始。同作は宝島社「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回手塚治虫文化賞新生賞を受賞するなど各方面で話題を呼んだ。
2016年から2025年まで連載した次作『不滅のあなたへ』は、第43回講談社漫画賞少年部門受賞作。累計部数は500万部を突破している。

SPECIAL ②

111周年スペシャルPV

【Life Goes On】

− ARTIST PROFILE −

泰斗a.k.a.裂固

泰斗a.k.a.裂固

楽曲を担当していただいたのは、岐阜県出身のラッパー・裂固さん。
力強く真っすぐな言葉と、確かなスキルで多くの支持を集める裂固さんに、
弘光舎のこれまでの歩み、地域への感謝、そして未来へ向かう想いを楽曲として表現していただきました。
また、オリジナルPVにも裂固さんにご出演いただき、楽曲に込められたメッセージをより印象深く伝える映像作品となっています。

− MESSAGE −

この度は弘光舎111周年の記念すべき楽曲プロジェクトに起用して頂き誠に光栄極まりないです。
大垣は自分の地元でもあり子供の頃から当たり前の様に生活してたのが人々の努力の上に成り立っていた事がこの楽曲制作の中で分かり改めて感謝の気持ちが込み上げました。そんな思いを楽曲の中にも込めさせて頂きました。

MV撮影の時に初めて弘光舎にも伺いましたが社員の方々の協力もありとても楽しい撮影現場でより良い物に出来上がったと思います。
HIPHOPを通して地元の企業と関わらせて頂けるのはラッパー冥利に尽きます。
改めて感謝申し上げます。
是非映像と共に楽曲Life Goes Onお楽しみ下さい。

− PRODUCER −

JUN fr BANTY FOOT

JUN fr BANTY FOOT

今回の楽曲制作をプロデュースしていただいたのは、名古屋を拠点に活動するREGGAE SOUND「BANTY FOOT」のJUNさん。
JUNさんは、MC・プロデューサーとして音楽シーンで幅広く活躍されており、レゲエを軸にしながらも、ジャンルや世代を超えた楽曲制作に取り組まれています。今回の記念楽曲においても、裂固さんの言葉の力と弘光舎の想いを丁寧につなぎ、111周年という節目にふさわしい作品へと導いていただきました。

− MESSAGE −

この度、弘光舎 様の111周年という大切な節目に、音楽という形で関わらせていただけたことを心から光栄に思います。

この楽曲プロジェクトを進める中で、企業も音楽も『人』が作るという共通点、そして『繋がり』の大切さを改めて学ばせていただきました。

特に弘光舎様の社屋で行ったレコーディングやMV撮影では、社長、専務をはじめ社員の皆様にもご協力いただきました。

そこにはたくさんの笑顔があり、仕事への誇りがあり、そして未来への希望がありました。

111年という歴史は、きっとこうした一人ひとりの想いの積み重ねで築かれてきたのだと感じています。

関わってくださった全ての皆様へ、心より感謝申し上げます。

改めまして、弘光舎様111周年おめでとうございます。

BANTY FOOT JUN

MESSAGE

メッセージ

代表メッセージ

株式会社弘光舎は、おかげさまで創業111周年という大きな節目を迎える事ができました。
これもひとえに、長きにわたりご支援くださったお得意様、地域の皆様、そして日々の業務に真摯に向き合い力を尽くしてくれている社員・協力会社の皆さまのおかげであり、心より感謝申し上げます。

私たちは創業以来、「常に良い設備工事を通じて社会に貢献する」という社是のもと、社会に必要とされる企業であり続けるために歩みを進めてまいりました。
また、確かな技術力で社会インフラを支え続けるという姿勢は、変化する時代の中にあっても変わらない弘光舎の原点であり、これからも大切に守り続ける価値観です。

111年の歴史は、諸先輩方から引き継いだ、多くの挑戦と努力の積み重ねによって築かれてきました。
その歩みの一つひとつが、現在の弘光舎を形づくり、次の未来へとつながる力となっています。

これからも私たちは、技術の研鑽と誠実なものづくりを通じて、地域とともに成長し、社会に必要とされる企業であり続けます。
次の100年へ向けて、さらなる価値創造に挑戦し続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社弘光舎 取締役社長 野口章司

HISTORY

これからの弘光舎

111年の信頼を、未来へつなぐ。

創業から111年。
弘光舎は、設備工事を通じて人々の暮らし、働く場所、学ぶ場所、集う場所を支えてきました。

建物の中で、普段は目立つことの少ない設備。
しかし、電気が灯り、空気が整い、水が使え、人が安心して過ごせる環境があることは、
あらゆる空間に欠かせない大切な価値です。

近年では、2025年大阪・関西万博において、
UAEパビリオン、フランスパビリオン、ポルトガルパビリオンの設備工事にも携わりました。
世界各国の文化や未来へのメッセージを発信する舞台を、設備の力で支えた経験は、
弘光舎にとって新たな挑戦であり、111年の歩みの先にある大きな一歩でもあります。

これからの社会では、快適性や安全性に加え、省エネルギー、環境負荷の低減、防災、技術革新など、
設備に求められる役割はさらに広がっていきます。

弘光舎は、これまで培ってきた技術と信頼を受け継ぎながら、
新しい時代のニーズに応える設備会社として、挑戦を続けてまいります。

見えないところまで、確かな品質を。
111年の感謝を胸に、次の未来へ。
弘光舎はこれからも、人と社会を支える空間づくりに貢献してまいります。

111年の信頼を、未来へつなぐ。

未来を創るプロジェクト
2025年大阪・関西万博

2025年大阪・関西万博

次の100年を、
君の光で照らせ。

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